スポンサードリンク
<% content.header -%>
スポンサードリンク
〜ママになるあなたへ、後悔しない出産体験を〜
初めての出産って、何もかも初めてばかりで、とても不安になりますよね。
きちんと産めるのだろうか?
陣痛の痛みって?
産院は、どんな感じだろう?
並べればきりがないほど、後から疑問・不安が生まれてくる。
出産という一生にあるかないかという素晴らしい体験を皆さんに、けっして後悔してほしくないという思いから、書き上げたモノです。
これからママになる方、パパになる方に是非読んで欲しいと思っています。
初めて妊娠した時、一番不安だったのは、陣痛ってどんな痛みなのか?
こわいわ〜(-_-;) 想像できない・・・
出産を体験した友人から生理痛を100回分まとめて襲ってきた感じとまで言われ、恐がりな私は、無痛分娩を希望しました。
検診は、自宅近くの出産を行ってない産婦人科に通い、里帰り出産(東京)の為に無痛分娩を行っている病院探しを始めました。
無痛分娩とは?
欧米の分娩では、普通分娩よりも主流になっている麻酔を使った無痛分娩。
日本では、古い風習的にお腹を痛めて産んだ子。
もしくは、出産は、痛みを耐える物と言われているせいか?
もしくは麻酔医が少ないせいか?
無痛分娩(硬膜外麻酔分娩法)を行っている病院や産婦人科は、それほど多くないです。
腰に局所麻酔をして脊椎に針を刺し、硬膜外腔まで針を通し、そこに柔らかくて細いチューブ(カテーテル)を挿入するというもの。痛みの調整もできるそうです。
さて病院探しを始めたんですが、初めての出産は、今から6年前になります。
本やインターネットで探しましたが、本当に産婦人科の情報が少ないと感じましたね。
やっと役に立ちそうだなと思った本は、
「ここで産みたい!―400 人のママによる東京都364 産院ガイド(2000 年)」
この本は、もうちょっと古くなっていますが、それを差し引いても現在でも役に立つ情報満載な本だと思います。
入院費用、無痛分娩の有無、会陰切開、立会い出産の有無、口コミなどなど、現在では、費用などいくらか変わっているでしょう。
プレママ専用のメーリングリスト(ひとつのアドレスに送ると複数の人に届く)を知っていますか?
私は、このメーリングリスト(通称:ML)にずいぶんと救われました。
日ごとに大きくなっていくお腹、そして辛いつわり、マタニティブルーと悩みがつきないのです。
ちょっとした悩みを話すと妊婦メンバーから元気づけといたわりと貰って、とても支えになりました。
ぜひ、初出産のプレママ、プレパパの方MLの参加をお薦めしますよ。
妊婦ミクシィもいいかもね。
・決めた病院は?
やっと選んだ産院は、東京の某有名S産院。
でもねぇ〜結局、無痛分娩出来なかったんですよ。
その病院は、無痛分娩は、行っているけど、妊婦に必要性が認められたらという条件があったのです。
知った時は、ショックでしたが、もう他の病院を探す余裕&気力もなかったので泣く泣く病院を変えませんでした。
やっと本題へ
病院選びの成功と失敗、この違いについてお話ししたいと思います。
後で、振り返ってみると無痛分娩は出来ませんでしたが、普通分娩を体験した事は、怖かったけど、痛かったけど、自分の子を初めて産んだという一つの忘れられない体験ができたと思っています。
でも、よい体験で終わらせるには、どんな病院かが、とても大事ですね。
さて、私は、出産を2回行いました。
病院は、2つ共違います。
最初の子の病院選びは、成功、二人目のH病院は、失敗でした。
失敗した病院は、良い面もありましたが、それはハード面だけでした。
最初の出産に臨む病院って本当に重要だと思います。
それによって、もう産みたくないと思ってしまう事さえあると思います。
私は、最初の病院が良かった事で、また産んでも良いと思いましたから。
これが、二人目の病院で、初めての出産を行っていたら出産に対して、躊躇していたかと思います。
そして、無痛分娩の病院を探していたかも。
1 出産費用
2 アクセス
3 病院の規模(個人病院・大病院・助産院)
4 分娩方法の選択があるか?
5 夫の立ち会いは、OKか?
6 二人目なので、下の子をフォローしてくれるか?
7 口コミ(これは、重要ポイントですね。)
まあ、大体上記の事などが、あげられるかと思いますが、しかーし、妊婦にとって、もう一つ産院を選ぶ重要ポイントがまだあるのです!!
・産院、産婦人科を選ぶ最大の重要ポイント
それは、陣痛がきた時の病院側のサポートがどれだけあるか?というものです。
初めての陣痛。どんな痛みなのか分からない陣痛。
S病院は、陣痛時ずーっと助産師もしくは、看護師が付き添ってくれたのです。
そのサポートは、さすがプロとも言うべき対応でした。
ヒーヒーフーフーという呼吸法も状態に応じて指示してくれました。
そのおかげで、痛みによるパニックになる事もなく、けっこう客観的に慎重に望めたと思います。
主人は、陣痛時に居なかったけど、居なくてもまったくOK!(笑)
出産が、終わった後、心から助産師に感謝しました。
・陣痛の痛みはどんなもの?
人によって、きっと感じ方はちがうかと思いますが、お腹からお尻に向かって突き下がるような痛みでした。
分娩中、これ以上は、痛くならないと思えるようになり少し気持ちが楽になり、陣痛の痛みの頂点があるのかなと思いました。
さて、変わってH病院、もう想像がついていますか?
そう陣痛時は、ほとんど放って置かれたのです。
二人目だからという理由では、だからではありません。
たまに子宮口が、どれだけ開いているか、チェックしにくる位。
この時は、主人が居てくれたので、心強かったですよ。
ほとんどサポートが、無かったので、呼吸法もまったくできない。
だから気持ちもだんだんと焦っていく、客観的に望めなくなり気持ちは、もう大パニック!!
早く終わってくれ〜みたいな。
二人目だからといって、気軽な分娩は行えませんでした。
ちょっとフォロータイム
H病院は、S病院より個室を希望ができるほど費用が安い。
個室だとまだ幼い上の子の面会もしやすい。
産後すぐに子宮収縮(子宮の戻り)を促す対応は、S病院よりも良かった感じがします。
当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった汎用技術を用いています。
取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。