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初節句 (3月3日、5月5日)
女の子は桃の節句(3月3日/地域によっては4月3日)、赤ちゃんが生まれての初めてのお節句は特別盛大に行います。
桃の節句は、2〜3週間前にお雛様を飾りつけ、当日は親しい親族を招き、お雛様を囲みながらちらし寿司などを食べます。
端午の節句は、鯉のぼりや五月人形を春分(3月下旬)〜4月中旬までに飾ります。
こちらも親しい家族たちを招き、チマキや柏餅などを用意して、食事会など行います。
「菖蒲(ショウブ)」は、「勝負」や「尚武」に通じることから、菖蒲の葉を玄関先に飾ったり、お風呂に入れたりもします。
ただし、これらのお節句は誕生後3ヶ月以内であれば、来年以降に繰り延べされることも考えられます。
雛人形や鯉のぼりなどの飾り物は、母方の実家から送られる慣わしがありましたが、今はその辺は両家で分担することも多いです。
そして、365日目の誕生日!
ここまでが、赤ちゃんが生まれてから一年で行われる比較的大きなお祝い事です。
あと、大きなところでは、女の子は3歳と7歳のとき、男の子は5歳のときに、七五三がありますね。
お子様の成長を家族みんなでお祝いして、絆を強めていけたら素敵ですね。
そんな暖かいご家族の姿を想像しながら、またどこかでお会いしましょう!
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